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お寺巡り/季節特集・庭園

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群馬県 宝徳寺

臨済宗 大光山 宝徳寺

沿革
宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。

当山の場所は桐生城(柄杓山城)の裏側に位置し、名久木の砦の入口を見渡す所にあります。これは城の裏口を護るための要害としてこの場所を選び建てられま した。天正元年に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失い荒廃してしまいました。しかし地域の人々の力により、再び隆盛となり江戸中 期には当山17世の天渓和尚が大本山建長寺186代管長を務めました。また明治初年には大間々第一分校(現桐生市立川内北小学校)が当山において開校されました。

庭園
方丈前は石庭(枯山水)庭園になっています。枯山水とは、室町時代の禅院の「作庭様式」の一つで、水を用いず に、石・砂などにより自然の生命を表現する庭のことです。当山の枯山水庭園は、正面に野趣に富んだ山肌を借景とし、朝には太陽、夜は月さえも庭園の一部に 取り入れてしまい、宇宙の森羅万象を写してみることができます。

方丈脇には枯山水とは異なり、滝と池からなる山水庭園があります。静寂な禅の庭は壮大な宇宙感と融け合い、時代を超えて我々の心と対話し続けています。

〒376-0041
群馬県桐生市川内町5-1608
TEL:0277-65-9165
FAX:0277-65-9109

座禅
紅葉


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