お寺

  • 行事・イベント
  • 修行体験
  • 尼カフェ
  • お寺巡り
  • 宗派について
  • 教室

お寺

  • お墓選び
  • 納骨の方法
  • お墓参りの手順
  • お墓の引越し方法
  • お盆とお彼岸
  • 家紋
  • お墓のリフォーム

お寺

  • 石材の種類
  • お墓デザイン

お寺巡り/文化財

トップページへ戻る

県指文 大雄寺

黒羽藩大関氏の菩提寺で、創建は応年11年(1404)。当初は黒羽余瀬に建てられましたが、同33年(1426)の火災で伽藍のほとんどを焼失しました。文安5年(1448)に再建され、その後黒羽城築城とともに現在地に移転しています。


文化財のご紹介
●本堂、禅堂、庫裏、総門、回廊、鐘楼などからなる七伽藍 <栃木県指定文化財>
すべて室町時代の茅葺き屋根で造られ、簡素で堂々たる大伽藍です。本尊に釈迦如来像が安置されています。


●総門<栃木県指定文化財>
本堂正面に建ち、左右に回廊が取り付けられた趣ある造りです。


●禅堂<栃木県指定文化財>
宝冠釈迦如来像を聖僧とする本格的な禅道場です。研修の場として利用されます。


●経蔵<栃木県指定文化財>
一切経4,500巻を輪蔵内に納める土蔵造りの建物です。
6月8日大般若法会の厳修の際に開門されます。


●黒羽藩主 大関家累々の墓<黒羽町史跡文化財指定>
黒羽藩主 大関家累々の墓所です。五輪塔、石碑などから歴史の深さを感じます。


羽黒山 大雄寺
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦如来


住所
〒324-0233
栃木県大田原市黒羽田町450           


拝観時間
午前9時~午後4時


拝観料
500円


交通手段
電車:JR東北本線・東北新幹線の那須塩原駅からタクシー20分
車 :東北道西那須野塩原ICから国道400号・461号経由
駐車場 40台 無料


前に戻る

ページトップへ

ライフデザイン研究所

自社媒体

  • いずみ産業HP
  • 安心石材店の会
  • ストーンワールド