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妙泉寺 貧乏の去る像

東京都台東区谷中は「谷中・根津・千駄木」通称「谷根千」と呼ばれる、東京を代表する寺町。妙泉寺はその一角にある、谷中唯一の法華宗の寺院です。東京メトロ千代田線・根津駅より8分、JR山手線・鶯谷(うぐいすだに)駅より徒歩20分にある東京・下町にあるお寺です。

このお寺に平成15年10月に安置された『貧乏の去る像』が名物となっています。ハドソンの名作ゲーム「桃太郎電鉄」に登場する人気キャラクター「貧乏神」の頭に幸せを呼ぶ猿「ボンビーモンキー」が乗ったこの石像、
1. 手を合わせる
2. まず貧乏神を撫でる
3. 次に、頭上の猿を撫でる
の順で参拝すれば「貧乏が去る(猿)」、ご利益があるとの事で、遠くからお参りに来るファンも多いとのことです。この貧乏神をこらしめる猿は、北方を守護する四天王の一人「毘沙門天」の化身と言われ、仏像の毘沙門天は貧乏神を踏みつけていることでも有名です。毘沙門天(別名を多聞天)は日本では貧乏神を退治し、福を呼び込む七福神の一人としても知られています。「暗いニュースばかりが流れる不況の世の中、少しでも皆様の心の光明になれば」と住職:井上寛隆(第22世)は語られます。

宗派:法華宗本門流
住所:東京都台東区谷中1-5-34


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