お寺

  • 行事・イベント
  • 修行体験
  • 尼カフェ
  • お寺巡り
  • 宗派について
  • 教室

お寺

  • お墓選び
  • 納骨の方法
  • お墓参りの手順
  • お墓の引越し方法
  • お盆とお彼岸
  • 家紋
  • お墓のリフォーム

お寺

  • 石材の種類
  • お墓デザイン

お寺巡り/季節特集・紅葉

トップページへ戻る

立石寺

東北の霊場 山寺立石寺『宝珠山立石寺』松尾芭蕉が『奥の細道』で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という俳句を詠んだ有名な名所です。
山寺とは愛称であり、実際は『宝珠山立石寺』というのが正式名です。平安時代前期、第56代清和天皇の命により、比叡山・天台宗の高僧の慈覚大師により開山された霊場。貞観二年(860年)に創建されました。

慈覚大師は東北各地に寺院を建てたが、特に山寺立石寺に力を入れ、明るく正しい人を養成する道場として建てました。鎌倉時代の頃になると東北仏教界の中枢となし、一千余名による修行者の移住所となったとつたえられます。戦国時代になると山内に兵火を浴び消失・衰退。延文元年(1356年)初代の山形城(霞城公園)の城主・斯波兼頼により根本中堂を再建。現在では国指定重要文化財に指定。

本堂となる根本中堂では、本山・比叡山延暦寺から移した『不滅の法灯』という物があり約1200年間、一度も消えることなく照らし続けている。現在も建っている根本中堂は、最上義光が大修理を受けた物で、中には国の重要文化財の本尊薬師如来坐像が安置されています。

大仏殿のある奥の院までは、石階段が千十五段あり、山寺の頂上に到着するまでに約30~40分ほど時間がかかります。

住所:山形県山形市山寺4456-1

拝観時間 : 午前8時~午後5時
拝観料 : 高校生以上300円、それ以下が200円


前に戻る

ページトップへ

ライフデザイン研究所

自社媒体

  • いずみ産業HP
  • 安心石材店の会
  • ストーンワールド