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国宝 慈恩寺

慈恩寺は、奈良時代に聖武天皇の勅命によって開基されたと伝えられている古刹です。江戸時代に寺領二万八千石は東北随一で、境内には本堂、山門、薬師堂、三重塔などが立ち並び、厳かに時を刻みます。平安、鎌倉時代の仏像群は、わが国の仏教美術の至宝として重要文化財の指定をうけ、五月五日一切経会に奉奏される慈恩寺舞楽は、国指定重要無形文化財に指定されています。
天平18年(746)、聖武天皇の勅命によってバラモン僧正が開いたと伝わる古い歴史をもつ一山寺院です。江戸時代には幕府から2,812石余の御朱印を受け東北随一の巨刹として栄えました。平安末期から室町時代にかけての仏像、仏画、仏具など京都の貴族文化の流れを汲む文化財は、平泉中尊寺に匹敵すると言われています。境内には、阿弥陀堂、薬師堂、山門、三重塔などが厳かに立ち並びます。

慈恩寺本堂(弥勒堂)
元和4年(1618)山形城主最上義俊の時に完成し、桃山建築の様式を残した国の重要文化財建造物です。柱は慈恩寺の山中に自生していた姫小松を用いています。茅ぶき屋根は、平成17年に津軽産の葦でふきかえました。

三重塔
もとの三重塔は慶長13年(1608)に建立されましたが、後に焼失し、その後は地元の棟梁 布川文五郎氏が文政13年(1830)に再建しました。高さ28メートル、山形地方の盆地では唯一の塔です。塔は心柱でバランスをとるような仕組みになっています。

住所:山形県寒河江市大字慈恩寺地籍31
Tel : 0237-87-3993
拝観時間:午前8時~午後4時
拝観料 :大人500円

ホームページ: http://www.honzan-jionji.jp/


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