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お寺巡り/季節特集・紅葉

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大野寺

大野寺は真言宗室生寺派に属し、本尊に弥勒菩薩を祀り、創建681年頃と伝えられる寺院です。大野寺は古くから室生寺の末寺として「室生寺の西門」とよばれてきた寺で、役行者が室生寺とほぼ同時に開創したと伝えられています。天長元年(824)になって空海が一宇を建立し、慈尊院「弥勒寺」と称したましが、後に地名から「大野寺」と呼ばれるようになりました。

大野寺の一番の見ものは、正面の約30mの巨岩に刻まれた、11.5mもの「弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)」です。この磨崖仏は興福寺の僧、雅縁が笠 置寺の磨崖仏を模して造立する事を発願したといい、承元元年(1207)10月から1年かけて、宋人の石工伊行末(いのゆきすえ)とその一派が線刻を施し た仏像だそうです。
ほんのすこし頭を傾け、挙げた左手に印を結んだ姿でたたずんでおり、承元3年(1209)3月7日の開眼供養には後鳥羽上皇の御幸もあり、盛大に行われたといわれています。

春には、全国でも珍しいしだれ桜「小糸桜」の巨木をはじめとする10数本の紅しだれが、4月上旬から見頃となります。

住所: 奈良県宇陀市室生区大野1680
Tel  : 0745-92-2220
拝観料: 200円
交通手段: 近鉄大阪線「室生口大野駅」から徒歩5分
写真:町井 幸春


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