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お寺巡り/文化財

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国指重文 荘厳寺  

御縁起


不動明王をご本尊とし、境内にある永禄年間の板碑から開基は室町時代に遡れると言われます。伊能家の氏神・諏訪明神が佐原村の鎮守となり、その別当寺として開基されたものと思われます。明治の廃仏棄釈まで佐原市新宿の祭礼に重要な役割を果たして来たことが祭礼文書等によってわかっております。
また、当寺には寛政年間の大般若経六百巻があり、各巻の表紙裏の寄付者名によって、当時の佐原市・新宿地区のおおよその世帯を伺い知ることができます。幕末の2度の火災と、維新後の廃仏棄釈によって、廃寺の危機を迎えましたが、町内横宿・大和屋佐藤氏等の尽力により菅谷不動尊勧請に成功しその堂宇再建とともに廃寺を免れました。



●文化財のご紹介
十一面観音立像(国指定重要文化財)欅(けやき)の一木造り。像高3.25メートル。藤原時代後期の作と言われております。作者不詳。(寺伝に曰く春日の仏師と)。


もと香取神宮別当・金剛宝寺(神宮寺)の本尊でした。明冶の廃仏棄釈の際に、お寺は壊され本尊等野晒となっていたものを市内北横宿大和屋・佐藤氏が譲り受け荘厳寺に寄進しました。昭和35年国重要文化財指定とともに解体修理され、その時、胎内に<元禄十三年口月、京仏師今井左近之を修理す>の文字を発見しました。


頭部の化仏は廃仏棄釈の際引き抜かれ、天衣(てんね)の一部、水瓶の蓮華等も失われております。襞の彫は翻波(ほんぱ)式といわれており、藤原時代の様式を伝えていますが、全体に腕・胴が長く素朴な姿です。台座と舟形光背は江戸期のもので光背には十一面観音の種字(キャ・梵字)が彫られています。
平成元年9月檀信徒の請願により国県市の補助を受けて収蔵庫が完成しました。


諏訪山荘厳寺
宗派 真言宗豊山派


住所
〒287-0003 千葉県佐原市佐原イ1110
tel:0478-54-3722 fax:0478-54-3722

ホームページ
http://www.sawara.com/syougonji/index.html

交通手段
電車:JR成田線佐原駅より徒歩10分
車 :東関東 大栄ICより鹿島方面へ15分


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