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お寺巡り/季節特集・庭園

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高桐院 

高桐院(こうとういん)は京都府京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭のひとつです。江戸時代初期の武将で、茶人としても利休七哲の一人として有名な細川忠興(三斎)が叔父(父の弟)の玉甫紹琮(ぎょくほじょうそう)を開祖として慶長6年(1601)に父藤孝(幽斎)の菩提所として建立した寺です。

庭園は 通称「楓の庭」と呼ばれ、紅葉の美しい庭園として大変人気があります。簡素ながら趣のある庭で、奥には細川ガラシャの墓とされている石灯籠があります。この灯籠は秀吉が大変気に入った為、灯籠の一角を壊して召し上げられるのを逃れ、利休が切腹の前に遺品として三斎に贈ったものと伝えられています。
本堂脇から降りて、庭園を見学することが出来ます。
庭園の紅葉の見頃:紅葉・南天(11月中旬)、椿(11月下旬)

住所
〒603-8231京都市北区紫野大徳寺町73-1
Tel:075-492-0068

拝観:時間 午前9時~午後4時半
料金 400円(小、中学生は見学をお断りされています。)

交通手段
市バス「大徳寺前」または「建勲神社前」下車、北へ約100m


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